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妻が不妊治療専門の某病院に予約を入れました。
 
まず妻の方に何かしらの問題が無いか確認し、今後の治療方針を先生と話し合う。
不妊治療とはどんなものか説明を受ける。

という内容だったと思います。

こういう時が来た時に、もしどちらかに何らかの問題なり疾患があったらどうするか。


これは結構悩みどころですよね。

僕の中では結構腹を決めていました。


もし妻に問題があって難しいとした場合、僕はそれはそれで割りきって二人で楽しくやってゆこうと思っていました。
それは結婚した時から口にはしなかったけどずっと思っていたことです。
 
そして、もし自分自身に何かしらの問題があった場合は妻に別れを切り出されても仕方ないとも腹を括っていました。
もしかしたら自分のほうから切り出すかも知れないぐらいに思っていました。
決してそれまでの愛情でしか無いとかそういう意味ではありません。
お互いに人生は一度しか無いし、死ぬまで後悔するような思いをさせたくないという思いでした。
 
そんなに出来た妻でも無いのですが、それ以上に僕にはもったいないぐらいに思っていたので、今まで仲良くさせてもらっていただけも上出来ぐらいの気持ちでした。(今でもそう思っていますが。。)
 

さて、検査結果ですが、とりあえず妻のほうに問題があったようでした。
(まだ僕の検査はしていませんが) 

片方の卵管が癒着して詰まっている事がわかったのです。
 
絶対不可能ではないけど、自然妊娠の確率は非常に低いというものです。
年齢的にも後があまりないのもありお医者さんは体外受精を薦めました。

結果はさておいて、可能性が無いわけではない、じゃあ体外受精で二人で頑張ろうと
その後メールのやりとりを妻としました。

その日から不妊治療の生活が始まりました。


続く。
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