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妻のほうに問題があったと言うことがわかったけど、その次はお互いに病気などを持っていないかどうかの検査がある。
また、自分にも何か問題があるかもしれないのでその検査もあります。
 
私達がお願いした病院は週に一度だけ男性の不妊外来日があり、その日であれば女性らの視線にさらされることがなく仕事帰りに病院に行けると妻が教えてくれた。
 
"いつでも都合がいい時に行ってきて欲しい。"

と言われたが、早いほうがいい。
妻だって、不安の中、勇気を振り絞って病院への一歩を踏み出したんだから、最大限できることをしよう。

病気とはAIDSと梅毒などの病気が無いかとの事だ。


恐る恐る病院に行ってみると、清潔そうな普通の受付と椅子があって、男の人が3人くらい座っていた。

妻の診察券を渡してしばらく待っていると、診察室とは別な部屋に通される。

結論からすると採血のみ。

採血の結果、もし病気だったらどうしようって思ったことないですか?
知らないうちにAIDSだったらとか・・。

見に覚えが無いけど少しだけドキドキしますね。

結果はすべて陰性でしたので、お互いの前段階の検査が終了したことになります。


本来であれば、難しい事をしないでもコスト的に安いタイミング治療による自然妊娠が出来るよう指導する段階に入るのですが、前回書いたように、妻の片方の卵管が詰まっているのが主要因でしたので、体外受精若しくは顕微授精というステップになります。

本来、普通の健康的な夫婦の選択肢として

1,タイミング治療
 
↓(半年間試してなら)
 
2,人工授精(精子を子宮内に人工的に送る。受精確認後、妊娠確率3割)
 
↓(5回~8回試してダメなら)
 
3,体外受精(卵を取り出して受精し戻す。母体への負担はやや高い。妊娠確率3割。)
 
↓(受精出来ない場合)
 
4,顕微授精(体外受精の別な方法。顕微鏡を覗きながら、お医者さんが注射方式で、強引に精子を卵に注入して無理やり受精させる方法。うち8割は受精するらしい。やはり妊娠確率3割。コストが最も高い。)


以上のようなステップなのだけど、妻の場合は子宮まで卵が到達しない確率が高いので、結局体外受精というステップになってしまった。
もちろん費用が高い。

続きます。
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